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教師インタビュー

伊藤めぐみ先生

「ステップ・ワークスバレエ教師インタビュー」では、ステップ・ワークスで指導をしている4人の先生のインタビューを毎月連載していきます。第三回目は4人の先生の中で最年少の伊藤めぐみ先生です。


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―バレエを始めたきかっけを教えてください。
「幼い頃、守山パティオでリトミック(音楽教育)をやっていて、そこで音楽に合わせて踊ることが好きになりました。それで8歳の時にワークスの発表会を見に行った時に“私もやりたい!”と親に言ったそうなんです。よく覚えてないんですけど(笑)。私の兄と余語先生の弟さんが同級生で仲が良く、お母さん同士も仲が良かったんです。バレエを始めた当初は当時高校生だった余語先生に教わっていました 」
―余語先生との不思議なご縁もあってステップワークスに通うようになったんですね。では今まで続けてこられたバレエの魅力とは何ですか?
「舞台に立つことがすごく好きで(笑)練習が辛いほど、舞台では解放された気分になれるんです。舞台では誰にも邪魔されず自由に踊れるし、何百人の人たちが自分しか見てないという瞬間が嬉しくて。先日、中学生の時の文集を見てたら目立ちたがり屋ランキング1位でしたし(笑) 」
―人前に立つことに歓びを感じるというのはダンサーとして重要な素質の一つだと思います!しかし、舞台はバレエをやる上でほんの一瞬で、実際は練習がほとんどだと思います。そんな練習の中にも楽しさは見出せるものですか?
「できなかったことができるようになる嬉しさは格別です。高校生の時は壁にぶつかって、練習が辛いと思っていた時期もありましたが、それも練習を重ねることで徐々に克服できました」
イメージ―バレエをやってて良かったことは?
「周りにやってる人が少ないので、バレエをやってると言うとすぐに覚えてもらえることですね。あとは自分でも知らない間に感性が磨かれているいのかも。絵を描くのも好きですし、ファッションにも興味があります 」
―では逆に大変だったことは?
「演技中、トゥシューズでどんなに足が痛くても、それを表情やダンスには出せないことですね」
―先生になって良かったことは?
「最近、キンダーの子たちへの教え方のコツをだんだん掴んできて、楽しみながら教えています。子どもたちと精神レベルが同じだからでしょうか(笑)」
―では逆に大変だったことは?
「生徒に良いお手本を見せるために、もっと自分自身のダンスに磨きをかけないといけないと思っています」
―今後の夢を教えてください。
「後藤先生のようにいつまでも踊っていたいですね。クラシック以外にも創作やコンテンポラリーも踊れるようなダンサーになりたいですし、全くジャンルの違うダンスにも興味があります。今まで後藤先生が創ってこられた創作ダンスをいつか私も踊りたいです」
―読者の方にメッセージをお願いします。
「レッスンでは子どもの目線に立って、優しく指導するように心掛けています。レッスンが終わった後の爽快感を多くのお子さん達に体験して欲しいです」
「踊ることが好きで仕方ない!」という気持ちが言葉の端々から伝わってきた伊藤先生。今後バレエはもちろん、その他の分野でもどんどん才能を開花させていってほしいと思います!

ステップ・ワークスバレエ 教師のご紹介 伊藤めぐみ

 
 

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